人はどうして働くのか考えてみる
こんにちは。昼休憩の時間です筆者です。
働き始めてもうすぐ*年目にもなろうとすると、改めて考えることがあります。
人はどうして働くのか。
就活のときには漠然と「働かないと生きていけない」「就職しないと一人前とみなされない」という思いがありました。
実際に働いてみて、それは大まかには間違っていなかったと思います。
でも、最近になってまた、疑問が沸いてきてしまったのです。
「本当に、働かないと生きていけないのか?」「働いていないと、一人前ではないのか?」
そんなことを考え始めたきっかけは、任される仕事が増えてきて、残業が増え、体力がもたないように感じることが多くなったことでした。
もっと言うと、残業が増えた影響かどうかは分からないのですが、生理前のダルさと生理痛が悪化して
会社を休んでしまったことが、大きなきっかけです。
「働く」ということに加え、「男女」の問題も合わせてのしかかってきました。
私は、理系で、男性が多い環境で育ってきたため、「女性だって、頑張れば、男性と同じように働ける」と思っていました。
世間の風潮もそのようになってきていると感じていました。
でも、違いました。
今までは、守られていたと思いました。
体力面では男性に勝てるわけがない。
だから、同じように残業はできない。
じゃあ、もっと効率を良くすればいいじゃないか。
どうやって?
経験?
経験するには、結局もっと仕事をしないといけないのでは…?
同じ部署に女性の先輩はおらず、相談することもできません。
他の部署には女性の先輩がいましたが、少し歳が離れていて相談しにくい状況でした。
すぐに解決策を見つけることはできませんでした。
ただ、あるときひとつ、光を見出すことができました。
その「光」については、また後日書きます。
ただ、少しでもいいから、自分の力でお金を作ることができないといけない。と思うようになったのは、それからです。
例えば、こういうものを使ってみることです。↓
アンケートに答えるとポイントが溜まり、500円から現金に変換できるというサイトです。
私も実はまだ今から使うところなのですが、またレポートしたいと思いますね。
後日書くその「光」は、
ただお金を作ることの大事さだけではなく、お金を作るためには
「どうしてこれでお金が発生するのか」を考えながら、上記のようなサイトを利用することが大事だということや、
他にも色々な大事なことを教えてくれたものです。
まずは、自分のために。そして余裕を作って、その余裕で人のために、生きていけるように、頑張りたいと思います。