仕事に対するやる気の波に罪悪感を感じてしまう話。
こんばんは、会社の若手で飲み会がありました。筆者です。
最近、仕事に対するやる気の波が激しいです。
先週体調不良で一日会社をお休みしたのですが、そのお休みによってやる気が回復するどころか、
「あぁ、頑張れなかった…。」という自分に対する残念な感じが募ってきてしまい、さらにやる気がでなくなってしまったのです。
一昨日、昨日とその感覚を引きずり、午後を半分回ったあたりで集中力も途切れ、
進捗が良いわけではないのですが、定時で帰ってきました。
1月・2月前半は残業が多い生活だったので、いま、何故か定時で帰ることにまで残念感を…いや、
罪悪感を感じてしまっていました。
読んでいて「いやいや、定時まで頑張ったんだからいいじゃん!」と思う人もいると思います。
これが、なかなか、自分のことだと、思えないんですよね。
「ちょっと前は頑張れてたのに、今は頑張れないなんて、自分は弱くなってしまったんじゃないか」
「ちょっと体調悪いくらいで、定時で帰る私を、他の人たちはどう思うんだろう」
なんて、一人で考え始めたら、延々終わらないのです。
こんなとき、誰かが「もう十分頑張ってるんだから、帰ってゆっくりしなよ」と言ってくれれば楽になるのですが
会社ではそんなに人を観察する余裕のある人もいないですし(それが仕事である部課長ほど他の仕事が忙しいですし…)
何より、そんな状況だと私自身の表情も硬いので、ちょーっと他の人も話しかけづらいでしょうね。
結局、なんとかできるのは自分自身と時間だけなのかもしれません。
でも、他の誰かが苦しんでいるときは、率先して気が付いて
「すごく頑張っているみたいだけど大丈夫? 今日は早く帰ってもいーんじゃないかな」
と言ってあげられる人になりたいです。
そのためには自分が余裕を持たないといけないですね…
バテちゃわない程度にやっていこーと思います。