人生における「時間」の使い方は、何が最善なのか悩んでいる話。

   

こんばんは、リアルの知り合いにこのブログを見られたら恥ずかしい筆者です。

小学生の頃なみに自分のことを曝け出しているからです。でも、書くんですけどね…!

なんで「見つかったら恥ずかしい」というリスクを負いながらも書くのか?というところですが、それは今回の記事の内容にも関わってきます。

 

少し前の記事で、現在の働き方や、自分は本当にずっと働いていけるのかどうかを悩んでいる…ということを書きました。

女性活躍とよく言われているこの時代でも、周りが男性ばかりの環境で働くこと(自分の現在の状況)は難しい、と感じてしまったこと。周囲は優しい人ばかりですが、残業前提で働く人も多く、体力に自信がない私は、この先に不安も感じていました。

まぁ、気分転換に本でも読んでみようかな。と思い、読んでみた本が、さらに深く人生を考えるきっかけとなったのです。

それがこちら。

自由な人生を手に入れる教科書

です。

 

残業で体力を消耗してしまっていた私には、魅力的な題名でした。

そしてきっと、世界のほとんどの人にとって魅力的な題名です。

そして、中身も魅力的なんです…!

ウソでしょ、と思っちゃうような内容なんですが、読んでいくと、どんどん真実味を帯びてくるんです。

「確かに、こういう人たちが、日本のどこかにいても、全然不思議じゃないな」と。

 

普通に読むととても本当のこととは思えない、理不尽な内容なのです。

ですが、確かに、世界には一見理不尽なことなんて、たくさんあります。

そのひとつに、「パレートの法則」というものがあります。

ヴィルフレト・パレート(1848-1923)という、イタリアの有名な経済学者が発表した法則です。

簡単に言うと『物事には偏りがある』という法則です。

もう少し具体的に言うと『全体の8割の結果は、全体の2割の要因が生み出している』というものです(正確にはまた少し違うと思います)。

有名なところでは『会社の利益の8割は、全体の2割の従業員が生み出しいてる』だとか

『世界の富の8割は、世界の上位2割のお金持ちが持っている』だとかです。

特に『世界の富の8割は、世界の上位2割のお金持ちが持っている』を初めて聞いたときは「ひどい!」と憤慨してしまいましたが…

でも、私たち日本人は世界で見たら相当裕福なんでしょうね。

貧困の上に成り立っている。

うーん…。

 

…ちょっと話が逸れてしまいましたが、自由な人生を手に入れる教科書の内容は、

パレートの法則ほど無情ではありません。

 

自分は、あと何十年とある人生を、本当は何に使いたいのか?

週7日あるうちの約5日間のほとんどを、仕事に使って生きていってもいいのか?

自分にとって幸せとはなんだろう?

…と、少しでも疑問に思ったことがあるあなたには、ぜひオススメしたいです。

 

あなたは、あと何十年とある人生を、本当は何に使いたいですか?

あなたは、週7日あるうちの約5日間のほとんどを、仕事に使って生きていくのでしょうか。

あなたにとって幸せとはなんだろう?

…もし、答えにつまってしまったなら、一度読んでみてください。

 

こちらの本は、Amazonで電子書籍として1,000円で販売されているのですが、

今、なんと無料で読むことができます

私も無料で読みました。

ぜひ、どうぞ。

自由な人生を手に入れる教科書

です。

 

長くなってしまいましたので、私が今、この本を読んでどう思っているのか、などは、また別の機会に書きたいと思います。

ではでは。

 - 人生, 仕事