石鹸シャンプーを使い始めた◆1日目(泡で出てくるのってラク~)
2016/10/15
こんにちは、筆者です。
先日の続きなのですが、早速石鹸シャンプー(パックスオリー)を使ってみたので報告します。
手に取るとこんなかんじ。

けっこう多いなー!これでワンプッシュです。
まずは頭皮のあたりにぺたぺたと塗るようにつけてみます。
と。
あんまり違和感はありません。
ちょっと足りないかんじがするので、もうワンプッシュ。これで満足しました。
セミロングならツープッシュでよいようです。
髪にはさっと塗るだけにして、頭皮をマッサージするように洗います。
うーん、これでいいのか。よく分からん。とりあえず流そう。
シャワーを出して、頭にかけると…
ああああ!
なんだか、髪の毛がいちいち手にひっかかるかんじがします。
これが「きしむ」というやつなのでしょうか…
あんまり触らないようにして、シャワーの水圧で泡を流します。もともと泡ででてくるタイプのシャンプーなので、泡切れは良いです。ほどなくしてすすぎ完了。うーん、きしきしする…。
きしきしの原因は石鹸シャンプーの液性がアルカリ性であることです。
通常髪の毛(や皮膚)は弱酸性に保たれています。ビオレのCMなんか有名ですね。(弱酸性ビッオーレ♪)
髪の毛がアルカリ性になると、キューティクルが開き、摩擦によって痛みやすくなるんだそうです。ですから、石鹸シャンプーを使って髪の毛がアルカリ性になっているときに、摩擦はご法度!洗うときも石鹸の泡が立っていて摩擦が少ない状態で洗うようにしないといけません。(だから最初から泡でてくるタイプのシャンプーがオススメなんです。)
洗い流すときも、あまり擦らずに、シャワーの水圧でなるべく流してしまいます。
すすぎが完了したら、次にシャンプーと対になっているリンスを使います。これは、髪の毛の状態を「弱酸性」に戻すためのものです。ですから、一般的なリンスやコンディショナーでは代わりにはなりません。石鹸シャンプー用のリンスが必要です。
これも2プッシュして、髪全体に塗ります。頭皮もアルカリ性になってしまっているので、頭皮にも塗ります。ちなみに1プッシュでこれくらい。

Jpeg
きしきしがなくなってきた!
シャワーですすいだら、するするっと指が通りました。この洗いあがり感は普通のシャンプーやリンスとあまり変わりません。
むしろふつうのリンスのベタベタ感がなくていいかんじ。
乾かしてふつうに就寝。ちなみに乾かす前に無印良品のスウィートアーモンドオイルにローズマリー精油を一滴垂らしたものを毛先に塗布しています。
翌日ですが、髪はサラサラというよりはフワフワです。とっても軽いかんじがします。痛んだかんじはしません。
合成シャンプーや湯シャンだけのときよりも、変な方向に曲がったりクセがついたりはしにくいかも。
まだまだ1日目ですので、今後も使い心地を報告していきます。