顔に電極をつけて放置プレイされた後、はじめての○ーリング・オ◇に挑戦した話。

   

はいどうも、筆者です。

ちょっと前に、フェイシャルエステ体験に行って顔に電極をつけて放置プレイされた後、契約を迫られた話を書きました。

その後どうしたかと言うとですね…簡潔に書きますね。

 

①契約しました。

②帰宅しました。

③ふと我に返りました。

④「あれ…これ…まだ私に必要なくね?っていうか一か月に一回もあんなとこ通えなくね?それより貯金したくね?」と葛藤しました。

要するに、エステにいるときは、店員さんの上手なお話に乗せられて、あれよあれよという間にノリノリで契約したのですが、家に帰ってから「ほんとにいいのか…?」とモヤモヤしているわけです!!!

恥ずかしい!!!

いやいや、だってね、「すごく乾燥してますよ~」って言われてさ、「おうちでお肌のこと構ってませんよね?」って言い当てられてさ、「なかなか自分だけで習慣づけるのは大変ですから、月1回通っていただいて、お肌の状態を見せていただければ」とかさ、「このままお歳を召されていくと、、、」みたいなこと言われたらさ。

月々9000円くらいだったら、合計20万円くらい、いいのかな、って思っちゃうじゃん…。

 

ううん。でも、エステティシャンさんの言葉の中で、ひとつだけひっかかるものがあったんですよね。

それは「乾燥をなんとかすれば、たいていの問題は解決しますから!」という一言。

そう、私は乾燥肌。

どこの脱毛エステに言っても乾燥していると言われる、れっきとした乾燥肌なのです。

10代のころから、口周りは粉を吹いていたのです。

 

おうちで考えたんですよ。

乾燥を防ぐだけなら、電極いらなくね?

って。

乾燥を防ぐだけなら、月9,000円もいらなくね?

って。

乾燥を防ぐだけなら、頑張れば自分でもできるんじゃね?

…って。

そして、乾燥を防げれば、たいていの問題は解決するわけでしょ?

 

と、いうわけで、人生初!の

クーリングオフ制度にお世話になりました…!

 

クーリングオフ制度っていうのは、簡単に言うと、本当は必要ないのにうっかり買ってしまったものを、買ってから8日間の間に申告することで、買う前の状態に戻せる制度です。

必要なものは「郵便はがき2枚」これだけ。

インターネットでちょちょっと調べて文面を作り、エステの会社へ送付します。(書留が良いです。)

おそらく、たいていのエステであれば、契約時にクーリングオフについても記載した書面をもらっているので、その通りに作ればOK。

はがき代と書留料金がかかりますが、20万円に比べればなんてことありません…!

休日の午前中に、都会の郵便局へでかけて、送付。

 

送付しただけで終われば良かったのですが、エステさんのほうから「クーリングオフに関して書面を書いていただきたい」と電話がありました。と言ってもこれを8日以内にする必要はないみたいです。私は仕事やらなんやらで忙しくて、クーリングオフのはがきを郵送してから1か月半後くらいに行きました。

まぁ、当然そこでも、理由を聞かれて説得されたり、料金軽めになるコースを提案されたり、するわけですけども…

私は鬼だ。鬼の心で対応するのだ…と自分に言い聞かせ、なんとか再契約はしないで済みました。

書類を書いたので、現在、エステさんからの料金振り込み待ちです。

 

まだお金が振り込まれていないのでなんとも言えませんが、エステなどは、このように、クーリングオフを使って解約することが可能です。

しかし案外手間がかかりますし、少額ですがはがき代などもかかります。また、解約後にエステティシャンさんと会うと、ちょっとどうふるまったらいいか分からなくなります。

ですから、必要のないエステの契約は結ばないに越したことはありませんね…。

 

しかし、必要のないエステ契約を結ばないために、どうすればいいのか、とても難しいです。

エステティシャンさんもプロですから、どうすれば客の心が動くか知っているわけです。

親身になって話を聞いたり、アドバイスのためにとアンケートをとったりして、その中から「あなたがエステを受けたほうが良い理由」を次々と繰り出して誘惑してきます。

もちろん!エステを受けて「よかった!」となる場合もあると思うのですが、高額な買い物ですから、なるべく納得した状態で契約して、帰宅してからも納得したままで居たいですよね。。(…ホントに。)

今回の経験を踏まえて、どうすれば「そのエステが本当に必要か」判断できるか、考えてみました。

①その場で決断しない

最重要ポイントです。

体験に行ったら、必ず。必ず、一度はおうちに持ち帰って考えるべきです!

「今ならお得ですよ」なんてところで契約する必要はありません。

今回私が一番失敗したのは、家に持ち帰らなかったことだと思います。持ち帰れば家族や友人に相談もできますし、インターネットで落ち着いて、冷静に、相場を調べることもできます。

(※私の場合、相場を調べたら、一回あたりの金額が相場のほうが安かった。)

②店員さんに「家でできること」をさりげなく聞いて、自分でできるか考える

これは、私がクーリングオフを決断したポイントになります。

お肌の手入れの場合、自宅での手入れも重要になってきますので、店員さんは必ず「自宅でどうすればよいか」というお話をしてくれます。

「あれ、それ、一人でもなんとかなるわ」と思ったら、まずは一人で試してみるのが良いかもしれません。

 

以上2点です!しかし、これがなかなか難しいのがエステという場所だと思います。体験に行くときは、勧誘に対する対応などもあらかじめ決めていくとよいかもしれませんね。

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