FE風花雪月プレイ日記Ⅱ-⑩最終決戦とエンディング(ハード青獅子)
2021/01/23
終章:短剣の誓い
終章の名前が「短剣の誓い」って。
ディミトリはエーデルガルトのことも尊重したうえで、それを受け止めて打破してみせるということですかね。
はぁーー、青獅子ルートはディミトリが主人公だけど、エーデルガルトの存在もほんと大きいよね。
帝国ルートだとディミトリの存在ってそこまでなきがするんだけどね()
ただ、終章で、エーデルガルト様がかなり広範囲に1ターンあたり2発遠距離攻撃をしてくるんですけど、
一人目がほぼ確実に、ダメージも少なくて命中率も低いディミトリなんですよ。
これはエーデルガルト様⇒ディミトリも多少表しているんかなぁ。
さて攻略です。
一応宝箱を回収しようと左側から攻めていきます。
すると、右からえらい強い魔法が飛んでくるじゃないですか。
その名も、ボーアX!
いやー、エーデルガルト様より攻撃順が後で良かった…。
とにかくボーアXを避けて左側半分の敵を片付けます。
遠距離攻撃が多くて辛い。けっこう巻き戻しも使いました。
エーデルガルト様さえ倒せばクリアなので、左半分の敵を倒したら、そのままエーデルガルト様に向かってもいいかなと思ったんですが、
エーデルガルトに攻撃を仕掛けた途端にボーアXも動き始めるとシャレにならないので、一度最初の位置に戻って
ボーアXを破壊しに行くことに決定。
ボーアXを破壊すると他の謎人物たちも去っていきました。
あとはエーデルガルトのもとを目指します。エーデルガルトのいるフロアに入ったら超長距離攻撃や止み、射程は6になりました。
射程は帝国ルートのレア様と同じですね。
ディミトリ、シルヴァン、フェリクス、イングリットでつついたり離れたりしつつ、ディミトリの必殺で撃破。
さよなら、エーデルガルト。
最期に彼女が反撃に使った短剣は、ディミトリがプレゼントしたものだったんでしょうね。
エンディング
ディミトリはフォドラを統一する王様になって、先生はレア様に代わって大司教になったみたいです。
大司教は獣の一族…的なくだりがどうなったかは分かりませんが、平和な世にはなりました。
そして先生とギルベルトとのエンディング。
はっきり伴侶とか結婚とか明言はされませんが、ギルベルトが髪をほどいた超イケオジ一枚絵が見られますよ!!!!
そして気になる個人/ペアエンドはこちら。↓
成立カップル
セテス×マヌエラ・・・いったん別れてからの再会と結婚、ロマンティックー!この間、フレンは一人で暮らしてたのかなぁ。
カトリーヌ&シャミア・・・カトリーヌが騎士団を辞めてレア様以外について行ったのは意外です。レア様は亡くなったんだろうか?
ハンネマン&マリアンヌ・・・マリアンヌがパトロンになってみんな幸せなエンディング。ハンネマンって本当いい人ですよね…。
アッシュ×メルセデス・・・リブローの回数からかアッシュがみんなのメルセデスをGET。
シルヴァン・フェリクス・・・なんで2周目でもこうなったんだ…。
ただ、エンディングは帝国ルートと違いますね。二人とも実家を継いでる。こっちのほうが二人とも幸せそうです。
イングリット×ラファエル・・・意外なところがきた。二人とも夢がかなって良かったなぁ。動機が違えど志を同じくする二人ですよね。
ディミトリ・ドゥドゥー・・・王子はあんなに女子にモテモテだったのに、ドゥドゥーを家族として選びました。…。従者は強し。
そしてあのぅ…
あんなに好きだったなのにアネットが単体エンドってどういうことやねん!
王子ともフェリクスともドゥドゥともくっつかないって…なんやねん!!!!
ちなみにツィリルも単体エンドでした。いや、彼はいいんだよ彼は。
ちなみに青獅子ルートでは主人公の髪の毛が最後まで緑のままなんですね。
ソティスと一体化したままというか、心臓は動いてないままというか。
まぁ「大司教」としてはこのままでいいのかなぁ。
そんなかんじで、青獅子ルートは本日にて終了でございます。
黒鷲ルートでは、エーデルガルトはフォドラの王になって、先生はその側近みたいな感じで、教団はなくなった。
ラスボスはレア様だったから、最後は「よく分からんけど悪い奴を倒した!」って終わり方だった。
青獅子ルートは、ディミトリがフォドラの王になって、先生は教団のトップになった。
ラスボスはエーデルガルトで、少ししんみりするような最期でした。
ひとつのゲームで終わり方がこんなに違うなんてね。
3週目、4周目のストーリーも本当に楽しみです。
ではでは、ここまでお読みいただきありがとうございました!