時代錯誤の社員旅行。若い女子とカラオケしたいのは分かるけど、ふざけんな。

   

激怒しています。

信じられません。

 

「古い体質」の会社って、日本にはまだまだたくさんあると思うのですが。

「古い体質」の会社、と聞いてなんとなく思いつくことと言えば、「男尊女卑」「長時間労働(してる人が偉いみたいな風潮)」「定年まで勤める前提」「副業禁止」「一般職と総合職の差が激しい」「書類が多い」「偉い人の言うことは絶対」「体育会系」「おかしいことを『仕方ない』と言ってあきらめる」「個人の意見より協調重視」というようなところでしょうか。

まぁ、プラスのイメージは全くないですね。

社員が「まぁ、うちは古い体質の会社だから…」と言っちゃう時点で、良い会社ではないですよね。

少なくとも未来が危ぶまれますね。

もう、ほんっとに怒っています。

 

私が怒っているのは

「社員旅行の宴会後に開かれる社長や役員のカラオケに、新人の女の子を呼ぶ習慣」

です。

マジ信じらんねー。

思わず言葉が汚くなってしまうほど嫌悪します。軽蔑します。

 

この「新人の女の子を呼ぶ」というのは、役員が直接やっているわけではなくて、旅行の幹事さん(5~10年目くらいの人がやっている)が声をかけています。

卑怯ですよね。

断れると思ってるんですか?

同じ新人のほかの女の子が「行く」と言った場合、ほかの子は絶対断れないでしょう。

(例外もあるのでしょうが…うちは少なくとも断れない性格の子が多い会社ではあると思います。)

 

ちなみに、このカラオケに渋々行った人と、行かなかった人の間で、仲が悪くなったということもあるそうなのですが、それって、役員の都合で、社員同士の仲を険悪にしたということでもあるんですよ。ダメじゃないですか。

女性ならいいと思ってるんでしょうか。

とんだ男尊女卑ですよね。

 

もう、怒り狂っていて、まったく冷静に書けないので、後日この問題は、改めて書きたいと思います。

ああ。もう。

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